ブログ移転しました→ http://digitalyze.net/

カテゴリー「ホームサーバー/NAS 」の記事

SynologyのNAS DS411jが壊れたのでDS416jに買い替えました

ds416j002.jpg 
以前DS411jをレビューしたのがもう5年前。5年もの間ほぼ稼働し続けてきましたがついに壊れました。管理画面へのアクセスが異常に時間がかかりおかしいと思っていたところ、アラート音とともにオレンジのランプが点滅し、HDDが壊れたかなと思いましたがどうやらマザーボードの故障のようでした。中のデータは重要なものはバックアップしてあるし、それ以外は消えても問題ないデータでしたが、同じSynologyならそのままHDDだけ移せば使えるんじゃないかと思い、現行モデルのDS416jに買い替えました。

Synology DSM4.1ベータ版が公開中

DSM 4.1

Synology製品に搭載されているNAS用OSであるDSMの最新版4.1のベータ版が公開されました。
SynologyのサイトからDSM ライブデモで実際の操作を試すことができます。

SynologyのNAS DS411jにDSM 4.0 Betaを入れてみた

Synology DSM 4.0 beta

DSM(DiskStation Manager)とは、Synology社のNAS製品に搭載されているサーバーOSです。
その最新版となるDSM 4.0 Betaが公開されていました。我が家のDS411Jにはすでにデータがガッツリ保管されているので、Betaを入れても大丈夫かという不安はありましたが、レビューさせていただいている身としては試さずにはいられないということで入れてみました。

Synology NASの管理画面(DSM)を体験できるライブデモ

dsm3.jpg

もの凄く快適なSynologyの管理画面をうまく伝えるにはどうしたらいいだろう?と考えていて、操作しているところをキャプチャソフトで動画にしてアップロードしようかと思っていたところ、こんな素敵なサイトがあることに気づきました。

Synology NAS DS411jのHDDを交換してみた

Synology DS411j

これまで500GBx4台で使用してきたDS411jですが、本格的に使うためには2TBではちょっと少ないので、HDDを容量の大きいものへと交換しました。

全部2TBにしてしまおうかと思いましたが、とりあえず今まで使っていたHDDで間に合わせようとバラバラな容量で試してみました。SHR(Synology Hybrid RAID)ならば容量が異なっても無駄な領域ができることが無いらしいので。

Synology NAS DS411jをiPhoneやiPad2で使ってみた

DSM Mobile

Synology 4ベイNAS DiskStation DS411jレビュー、開封&設置編初期設定編便利な機能編の続きです。
SynologyのNAS製品にはiPhoneやAndroid、iPadで利用できる専用アプリが無料でダウンロードできます。
このアプリを使うことでNASに保存した写真や音楽など様々なファイルを外部から接続して利用できます。

WHS2011はこの外部接続が重くてあまり使う気にならなくなってしまったので、WHSから乗り換えるかどうかのポイントとなります。

Synology 4ベイNAS DS411jをレビュー 【便利な機能編】

Synology DS411j

Synology 4ベイNAS DS411jをレビュー 【初期設定編】の続きです。
ここからDS411jの具体的な機能について触れていこうとおもいます。といっても、できることが山ほどあって至れり尽くせりなのでどこから紹介すべきか悩んでしまいます。
ここではWeb Station、Photo Station、Download Station、DLNAなど便利だと思った機能を紹介しようと思います。

Synology 4ベイNAS DS411jをレビュー 【初期設定編】

Synology DS411j

Synology 4ベイNAS DS411jをレビュー 【開封&設置編】の続きです。
外(ハードウェア)のセッティングが終わったので次は、中(ソフトウェア)のセットアップです。

Synology 4ベイNAS DS411jをレビュー 【開封&設置編】

Synology DS411j

Synology社の小規模オフィスやホームユーザー向け4ベイNASサーバー「DS411j」をレビューさせていただくことになりました。
Synologyという会社の名前を今回初めて聞きました。台湾のNASを専門に製造するメーカーで、欧米などを中心にかなり実績のあるメーカーのようです。日本ではまだそれほど販売しているとこはなく、最近になってamazonで取り扱い始めた程度です。
製品の概要を見る限り、かなりいろんなことができそうなので数回に分けて記事を書く予定。まずは設置から。

ホームサーバーのマザーボード(G43-ITX)とCPU(Celeron E3500)を交換

ZOTAC G43-ITX

ついにWindows Home Server 2011が発売になりました。VailのときからRC版までずっと使い続けており、発売前からすでにホームサーバーとして不可欠になっています。

以前Lian Li PC-Q11Bで組んだAtom D510マシンで使っていました。ホームサーバーとして特に問題なく使っていたのですが、リモート接続や、動画のリアルタイムエンコードでの視聴の際にどうしても処理が追いつかない状態がしばしばおこり、もうちょっとスペックを上げたいなと思っていました。

WHS2011の発売のタイミングに合わせて、マザーボードをZOTAC G43-ITXに、CPUをCeleron E3500に変更しました。