2007年12月 の記事

P182のファンコンを「KAMA METER」から「KAZE MASTER」に交換

5インチベイ用のファンコントローラーにScytheのKAMA METERを使っていましたが、最近Scytheから発売されたKAZE MASTERが評判いいらしいので早速購入して取り付けてみました。
製品の詳細は下記の通り。

  • サイズ:幅148.5×奥行63×高42.5mm
  • ファンコン:最大4個までのファンコントロールが可能
  • VFD 表示
    温度(摂氏/華氏切替可能) × 4系統
    ファン回転数 × 4系統
  • 入力:パソコン電源より取得DC5VもしくはDC12V
  • ファン可変範囲:DC3.7V~12V±10%
  • 対応ファン
    1チャンネルあたり最大電流値1Aまで
    3PinもしくはPWM4pinのFan
    (PWM4Pin接続の場合はPWM機能は働きません。)
  • 測定温度範囲:0~100度(摂氏)/32~199(華氏)
  • 回転数測定範囲:0~7500rpm(30rpm刻み)
  • 測定頻度:2秒毎
  • 重量:165g(製品本体のみ)


購入した決め手として一つ目はやっぱりファンの回転数・温度が全て表示されるところ。KAMA METERだと回転数も温度もツマミを回して切り替えなければならなかったので面倒でした。全て表示されるのはとってもイイ。調整も楽だし。
二つ目はファン停止機能。室温とか時期とかに合わせてに止められるのでわざわざはずす必要がありません。ちなみに付属のケーブルは4ピンにも対応してます。
3つ目は調整レンジ。3.7~12Vということで回転数をかなり落とせます。KAMA METERではツマミを何周も回してもあまり変わらなかったのですが、ちょっと回しただけでしっかり変わります。もっと回転数の多いファンにしておいてもよさそう。

取り付け手順とか写真は下記へ。

THE PROCESSING MATCH その後

以前紹介したIntelのCore 2 Duoのプロモーションサイト。そのブログパーツを掲載してしばらくたちましたが、今までの戦績を発表します!

36戦31勝5敗

意外と好成績!?やっぱりこれからPC組もうとか買い換えようとかそんな方が見ているせいでしょうか。いろいろ試してみると、起動しているソフトとかによってけっこう変わるっぽいのでなんともいえません。

前回の記事はこちら↓
THE PROCESSING MATCH ブログパーツでベンチマーク対決!

GeForce 8800GTS 512MB と 8800GT 256MB版

G92搭載の新8800GTSに加え、8800GTの256MBも登場しました。 AnandTechにGTSとUltlaの各ゲームでのフレームレートの比較が掲載されています。

FIFAクラブワールドカップ3位決定戦&決勝戦を観てきました

3位決定戦は浦和レッズVSエトワール・サヘル。
初の日本チーム出場でスタジアムも去年までとは雰囲気が変わって中も外も赤、赤、赤。レッズファンなのか、ミランファンなのか、遠目では全くわかりませんw自分の席はゴール裏の1階席だったので浦和サポーターのすぐ近くでした。トヨタカップの時からですが、南米も欧州も各選手の応援をして、フラッグを掲げて、というようなサポーターが極めて少なくて、聞こえるのはどよめきとか拍手ばかりだったので、やっぱりサポーターのいるスタジアムは盛り上がります。

GPS対応Googleマップのiアプリ版をSO905iで使ってみた

8月に公開されたGoogle Maps for Mobile ( i アプリ版 ) ですがGPS機能に対応したそうです。
早速SO905iで試してみました。
GPSはけっこう正確で誤差数メートル程度。使い方も簡単で0でGPS、1でズームアウト、2で衛星写真と地図の切り替え、3でズームイン。お気に入りの登録やお店や地名の検索機能もついてます。
905iシリーズから全機種ハイスピード対応になっているので地図の読み込みも早くて快適。WORLD WINGにも対応してるのでGoole Mapなら世界中の地図が見られて海外旅行とかで使えそう。あとはルート検索ができるようになったらいいなぁ。

SO905i
SO905i

明日はFIFAクラブワールドカップ決勝を見に行ってきます。

G92搭載GeForce8800GTSのレビューが公開

4gamer.netで新GeForce8800GTSのレビューが公開されました。
GeForce8800GTが大人気な状態ですが、その上位機種となるGTS。8800GTユーザーとしてはやっぱり価格や性能差が気になる。
ベンチマークスコアや温度、消費電力の比較が掲載されています。
4Gamer.net ― その実力はGTX級。G92コア採用の「GeForce 8800 GTS 512」レビューを掲載(GeForce 8800)

<外観>
リファレンスクーラーは2スロット仕様。2スロットになっただけで見た感じ8800GTと変わらなさそう。
<価格>
販売予定の価格は4万5千円~5万円。ほぼ8800GT+1万円。この価格に見合うだけの性能はあるのでしょうか?
<性能>
3DMark06やCrysisのスコアが掲載されています。GTXに肩をならべるほどの性能。8800GTと比べると当然のことながら8800GTSが上回りますが圧倒的な差はないように思います。
<消費電力・温度>
消費電力は負荷時で30Wの差。でもGTX・Ultlaに比べたらかなり抑えられてます。温度は2スロットのおかげで8800GTよりも低くなってます。音も静からしい。8800GTのクーラーの不評を受けて改善されたのでしょうか。

私は今のところ8800GT+S1で安定してるし、CoD4がサクサク動くので買い替えることはなさそう。8800GTか8800GTSかで迷ってる人はGTが枯渇してるのでGTSを買っても損はないんじゃないかと思います。自分で比較したりクーラー交換してみたい。
お金がないので無理だけど。

携帯をSO903iからSO905iに買い替えレビュー

そろそろワンセグ付きの携帯が欲しい!ということで最新の905シリーズへ買い替えました。SOシリーズのファンといわけではないのですが、家にあるスゴ録に携帯から録画予約ができると知ってSO903iにして、使いやすかったのでそのままSO905iにしました。

このシリーズから携帯の買い方が変わり普通に買うと5万円以上するため、1ヶ月4200円の12回払いか1ヶ月2100円の24回払いの分割が選べます。ワンセグ付いて当分変える必要もないし基本料も安くなったのでで24回にしときました。
メニューの操作は903iとほとんど変わらず、まだ一度も説明書を見てませんが見る必要もなさそうです。新しい機能を追加して、使いやすさを追求した感じ。以下使ってみた感想です。

  • ワンセグやミュージックプレイヤーのタッチキーが使われていて、触るたびに携帯がブルッと振動して不思議な感覚。ただうっかり触れて操作したり、一回押したつもりが長押しになったりと誤操作しやすい。
  • 目覚まし時計に曜日選択ができるようになった!携帯を目覚ましとして使う人にかなり必須な機能です。
  • ワンセグは感度良好。部屋の中でも余裕で映ります。ちょいテレとかUSBのやつと大違い。
  • ミュージックプレイヤーは903iのと同じ?早送りや巻き戻しをもっと早くして欲しい。
  • カメラは320万画素。最近の携帯と比べるとカメラ機能は弱め。携帯のカメラなんで待ち受けサイズが撮れれば問題なし。画素数なんて飾りです。
  • スピーカーが3つもついてる。音はさらに良くなってる感じ。
  • ジョグダイヤルはとっても便利。縦長なサイトも楽にスクロールできます。
  • 細かいところまでカスタマイズできる。待受け状態でジョグを回したときに起動する機能を割り当てたり、自分の使いやすいように設定できる。
  • 画面解像度がでかい!480x864って、最近の携帯はすごいですね。VGAサイズを超えました。

以上、まだ使ってない機能とかあるのでまたレビューします。

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