2009年02月 の記事

ワットチェッカーでパソコンの消費電力を測ろうのコーナー

ワットチェッカー

新しくPCを組むと、速さと同じくらい気になるのが消費電力。
自分が使っているパソコンがどれくらい電気を消費しているのか、特に最近の省電力なパーツを使っていると非常に気になります。

そんな消費電力を計測できるのがこの「ワットチェッカー TAP-TST5」。計測したい機器とコンセントの間に挟むことで、電圧(V)、電流(A)、電力(W)、皮相電力(VA)、周波数(Hz)、力率(PF)、積算電力量(KWH)、積算時間(H)といろいろ測れてしまう優れもの。

頻繁に使うものでもないのでなかなか自分で買おうとは思わないですが、たまたま友人が持っていたので借りてきました。

メインマシン、サブマシン、Eee PCの3台の消費電力を計測してみました。

忍者弐を「CPUクーラースタビライザー775」で固定してみた

CPUクーラースタビライザー775 (1)

現在メインマシンのCPUクーラーに忍者弐を使っています。
LGA775対応でリテールクーラーと同じプッシュピンで固定してあるのですが、ヒートシンクはそれなりに大きく、重さもあるので抜けてしまうんじゃないかとちょっと不安でした。

一時期ヒートシンクをケースから吊り下げるようにして補強してたこともあります。
特に問題があったわけではないんですが、Scytheから発売されている「CPUクーラースタビライザー775」という商品を発見したので購入してみました。

LGA775で使われているプッシュピン方式のCPUクーラーをバックプレート固定方式へコンバートできるという商品です。

交換の手順は以下から。

VAIO type Nが値下げして59,800円~で買える

VAIO type N

VAIOってデザインはいいんですがDellとかに比べちゃうとやっぱり高いイメージがあってなかなか手が出ない感じでした。でも59,800円と聞くと買う予定がなくても気になってしまいます。

必要なものが何もついてなくてこの値段じゃねーの?とかいろいろ付けたら普通に10万超えるんじゃねーの?と思って基本スペックやカスタマイズをチェックしてみました。

HD4550のHDMI端子から映像と音声を液晶テレビに出力

GV-R455D3-512I (1)

セカンドマシンのビデオカード・GV-R455D3-512I (Radeon HD4550)には標準でHDMI端子がついており、HDMI接続可能なモニタやテレビに出力できます。

このビデオカードを選んだ理由にファンレスであるほか、HDMI端子付っていうのがポイントでした。最近のビデオカードにはDVI-HDMIの変換コネクタがついているので出力できますが、標準でついているのとでは決定的な違いがあります。

それは音声出力。変換コネクタでは映像のみで音声はPCの音声出力端子からスピーカーなど別に出力する必要があります。音声用のドライバを入れることでテレビに音声も出力できます。

今使っているテレビはSONY BRAVIA KDL-32S2500。けっこう前のモデルで32インチなのでハーフHDです。液晶テレビのみで使うのはちょっと不便なのでEIZOの17インチ液晶とデュアルモニタで使うことにしました。

Windows7でブルースクリーンが出る原因

※β版の記事のため製品版と異なる場合がございます。

Windows7 BSOD

いつみても嫌な絵だ…
セカンドマシンにWindows7をインストールして設定やらインストールやらを行ってテストしていたのですが、いつからかブルースクリーンが連発するようになってしまいました。

格安のHDMIケーブルとHDMIセレクタを購入

サブマシンを新調し、ビデオカードをHD4550(GIGABYTE GV-R455D3-512I)にしました。
このカードを買った理由にファンレスであること以外にもうひとつの理由があります。それはHDMI端子付であること。HDMI端子を使って液晶テレビに出力して動画を観たりしようと企んでいます。

しかし、今使っている液晶テレビ(SONY KDL-32S2500)はけっこう前に買った機種なのでHDMI端子が一つしかありません。現在その端子にはHDDレコーダーがつながっているので端子が足りない…

そこでHDMIセレクタを導入してレコーダーとPCの入力を分岐させようと考えました。
HDMIセレクタといってもいろいろ種類がありますが、D端子と違ってデジタル信号なので画質が劣化することはほとんどないと考え、ACアダプタのいらないパッシブタイプがいいなと思っていました。

でもなかなか評価のいい商品がないと探していたところ、楽天で衝撃的な商品を発見。

サブマシンをSOLOとE5200とHD4550とGA-P35-DS4で組みました

E5200 & HD4550

メインマシンをアップグレードしてマザーボードのGA-P35-DS4が余ったため、これをサブマシンに使いたいという新たな欲求が生まれ、Pentium Dual-Core E5200とGIGABYTE GV-R455D3-512I(Radeon HD 4550)をIYH。自作は一度やりだすとあれもこれもと止まらなくなってしまうので怖い。とりあえず必要なCPUのE5200が7000円、ビデオカードのHD4550が6000円で計13000円で済みました。

目指すは省電力、そしてCPUとビデオカードをファンレスにして静音化。SOLOなので温度がちょっと怖いですがどちらも消費電力はかなり少ないので大丈夫でしょう。

これでようやく長く使っていたAGPスロットとソケット939ともおさらば。

CPIレンタルサーバーでネットワーク増強&改善の通知がきた

会社で使っているサーバーにCPI(株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ)を利用しているのですが、CPIから「ネットワーク増強ならびに改善のご報告」という書類が届きました。去年中ごろにウェブやメールが断続的に接続遅延を起こしていたのでそのお詫びと改善の報告らしい。

確かに去年は一時期ウェブやメールがものすごく重いなぁという時期がありました。社内でメールを送っているにもかかわらず、届くまで5分~10分かかったり。

そう考えるとここ最近はそういうことは全くなく、快適に使えています。

Q9550/8800GTのベンチマークスコアと温度計測

Windows Experience Index

マザーボードとCPUを変更したので、ベンチマークスコアと各コアの温度を計測してみました。ついでに8800GTも。
Windows エクスペリエンスインデックスのスコアはオール5.9でした。

Antec P183の製品情報ページが公開

P183
P183


昨年のComputex 2008で展示されてから発売日の情報とか全然出てこなくて気になってましたがAntecのサイトにP183の製品情報ページが公開されました。

http://www.antec.com/ec/productDetails.php?ProdID=09184

公開というか、まだ普通にリンクをたどって見ることはできず、しかもなぜかヨーロッパの英語ページのみに公開されてます。もしかするとテストページかもしれない。

日本語ページもありました。
http://www.antec.com/world/jp/productDetails.php?ProdID=81831

(追記)正式公開されました。
http://www.antec.com/Believe_it/product.php?id=MTgxNQ==

余ったGA-P35-DS4でサブPCをアップグレードしようか

GA-P35-DS4

CPUがAthlon64 X2 +4200、ビデオカードがRadeon 9600PRO、メモリがPC3200とだいぶ古い構成になってしまったサブPC

メインPCのマザーボードを交換したので以前使っていたGA-P35-DS4が余ったので、これを使ってアップグレードしようかなと考えています。

目的としては普段ネットや動画の視聴、ブログの更新なんかに使えるそこそこなスペックの省電力&静音PC。
メインPCをクアッドコアにして、動画エンコードなんかをバリバリやるようになってから、電気代の月額が変更前に比べて平均2000円くらい上がっていたので…

GA-EP45-UD3RでRaid0構築

OSをインストールする前に、まずはBIOSの設定と以前からやってみたかったRaid0の設定をしてみようと思います。
OSはVistaなので面倒なドライバのインストールは不要。コントローラの設定をするだけで簡単にRaidが構築できます。

P182とGA-EP45-UD3Rで組む自作PC(2)

前回の記事では電源の設置まで紹介しました。
今回は各ドライブやPCIスロットへパーツを取り付けていきます。

取り付けるパーツは以下の通り。
・HDD X4 (SATA)
・光学ドライブ DVR-SN18GLVB (SATA)
・KAZE MASTER 5.25インチ
・FDD&カードリーダー
・GeForce 8800GT (PCI-Express x16)
・Sound Blaster X-Fi XtremeGamer (PCI)
・PV4 (PCI)

P182とGA-EP45-UD3Rで組む自作PC(1)

Core 2 Quad Q9550とGA-EP45-UD3Rを購入し、今のPCからマザーボードをはずさなければならなくなったので、思い切ってケースから全部パーツをはずして一から組み立ててみることにしました。内部の掃除もしたかったので。

P182 & GA-EP45-UD3R

とりあえずパーツを全部はずしました。
次にGA-EP45-UD3RにQ9550を取り付けていきます。

Core 2 Quad Q9550とGA-EP45-UD3R購入

Core 2 Quad Q9550

Q9550を買うつもりだったのですがなぜか手元にGA-EP45-UD3Rが。

別に今使っているGA-P35-DS4でもBIOSをアップデートすれば使えるんですが、なんだかかなり評判が良くて価格も安かったのでマザーボードも一緒に変えてしまおうと衝動買いしてしまいました。

HP m9580jp/CT 春モデルをレビュー(ベンチマーク編)

前回に続きm9580jp/CTのレビューです。
今回は数種類のベンチマークテストを行ってm9580jp/CTの性能をチェックしていこうと思います。

まずはCPU-Z、GPU-Zで基本情報の確認。
CPU-Z
GPU-Z


CPUはCore 2 Quad Q9550@2.83GHz、C1ステッピングです。GPUはGeForce 9800GT/1GB、65nmプロセスのため、GPUは8800GTと全く同じものです。違いはメモリが1GBであるくらい。ドライバは標準でインストールされていたバージョンが低かったので安定している178.24を入れました。
みんぽすこのレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

HP m9580jp/CT 春モデルをレビュー(外観編)

レビュー用にHPのハイクラス・ミニタワーPC「HP Pavilion Desktop PC m9580jp/CT」をお借りしたのでレビューしてみたいと思います。

HP Directplusモデルはカスタマイズ可能なので選んだ構成によってスペックや価格は変わりますが、今回お借りしたモデルのスペックは以下の通りでした。

OSWindows Vista Home Premium SP1
プロセッサインテル® Core™2 Quad プロセッサ Q9550
(2.83 GHz、 12MB L2キャッシュ、1,333MHz FSB)
チップセットインテル® G33 Expressチップセット
メモリ4GB(1GB ×4) PC2-6400(800MHz)
ハードドライブ 1TB ×2(RAID0) 3Gb/s (7,200rpm)対応
オプティカルドライブDVDスーパーマルチドライブ(LightScribe対応)
サウンドSound Blaster X-Fi Xtreme Audio PCI Express ×1
グラフィックスNVIDIA® GeForce® 9800GT/1GB
キーボードUSBワイヤレススタンダードキーボード(日本語版109A)
マウスUSBワイヤレス光学スクロールマウス

HP Directplusで大体13万円くらいの構成です。かなりのハイスペック。
CPUはCore 2 Quad Q9550と買い替えようか検討していたので絶好のタイミングでした。グラフィックカードもカスタマイズで選べる最高スペックの9800GTなのでベンチマークとかいろいろ試せそうです。ハードディスクは1TBでRaid0が組まれており、パフォーマンスは気になるところです。
てかこんなハイスペックマシンを貸し出すなんて太っ腹過ぎます。

まずは本体の外観やI/Oをチェックしてみたいと思います。

みんぽすこのレビューはWillVii株式会社が運営する国内最大級家電・ゲームレビューサイト「みんぽす」から商品を無償でお借りして掲載しています。(詳細は末尾で)

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