CPUをE6750からQ6700へ交換・ベンチマーク比較

Intelの価格改定により6万円から3万円へと一気に安くなったQ6700を購入、早速交換しました。
ついでにE6750とQ6700を3DMark06・3DMark Vantage・PCMark Vantageでベンチマーク計測して比較してみました。

Core 2 Quad Q6700
Core 2 Quad Q6700


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まずはCPUの交換から。

CPUクーラーをはずして表面についたグリスをふき取ります。ティッシュ等では細かなくずがついてしまうのでコーヒーフィルターやキッチンペーパー等の不織紙がおすすめ。

金具をはずしてCPUを取り外します。何回やっても緊張する。

Core 2 Quad Q6700
Core 2 Quad Q6700


そしてQ6700を取り付けてグリスを塗ります。グリスはCPUクーラーと圧着して伸びるので真ん中に小指の先程度乗せれば大丈夫。

最後にCPUクーラーを取り付けて完了。ピンを挿すだけなのでマザーボードをはずさずに作業できました。

Core 2 Quad Q6700
Core 2 Quad Q6700


その後Windowsを起動して無事に認識し、ドライバがインストールされました。デバイスマネ-ジャのプロセッサーの項目を見ると本来ならQ6700が4つ並ぶはずが、E6750が2つ、Q6700が2つとおかしなことになっていたのでE6750を削除して再起動、全てQ6700になりました。
OS再インストールが必要かと思っていたので助かりました。

交換前と後でのベンチマーク比較です。

■3DMark06
Q6700
E6750

左がQ6700、右がE6750

■3DMark Vantage
3DMark Vantage
左がQ6700、右がE6750

■PCMark Vantage
PCMark Vantage
左がQ6700、右がE6750

■動画エンコード
PV4で録画した10分の動画をH.264 1500kbps/AAC-HE128kbpsにエンコード
E6750 → 28分
Q6700 → 23分

■温度
アイドル時のコア温度は44 40 42 43、Prime95を30分程回した時点の温度が55 51 52 55とそれほど高くはなりませんでした。

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