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ノートンアンチウィルス2009でVistaの起動時間が大幅短縮

ノートンアンチウィルス2009

最近までノートンアンチウィルス2008を使っていましたが、新しく出た2009がいろいろ改善されて評判もそこそこなのでアップグレードしました。

2008のユーザーであれば公式サイトからサービス期間はそのままで無償アップグレードが可能です。

インストール時間・メモリ使用率・起動時間・スキャン時間が大幅に改善されたらしいので、Windows Vistaにて2008と2009の起動時間を測ってみました。
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Norton 2009 最新版への無償アップグレード

上記のページへアクセスし、使用中の製品を選択すればインストールが始まります。
Firefox3だとエラーが出てしまうので注意。

最初に旧バージョンのアンインストールを行い、続いてインストールが始まります。
このときデスクトップにインストールプログラムのショートカットが出来上がるので、リンク先のフォルダからプログラムをコピーしておけば再インストールのときにまたダウンロードする必要がなくなります。

Windows Vista 起動時間の比較
計測したのはBIOSの読み込みが終わりVistaの起動が始まってから、デスクトップが表示され常駐ソフトとサイドバーのガジェットが全て表示されるまでの時間です。

ノートンアンチウィルス2008:2分6秒
ノートンアンチウィルス2009:1分9秒

約1分も時間が短縮され、起動時間は半分になりました。


上の画像を見ると画面にCPU使用率が表示されています。システムとNortonが使用するCPUの使用率がリアルタイムで表示されますが、WEBサイトを閲覧したりしていてもたまに1%程度上がるのみでした。また、Windowメールを起動して30通ほどのメールをダウンロードして3、4%上がるくらいで動作はかなり軽快。

2008と明らかに変わったのはパーソナルファイアーウォールがなくなったことでしょうか。自動的にWindowsファイアーウォールに切り替わるので特に問題はありませんでしたが、無効にしていたUACに警告が出るようになってしまいました。面倒なのでレジストリいじってOFF。
ファイアーウォールが必要ならばアンチウィルスじゃなくノートンインターネットセキュリティ2009がおすすめ。

それからVistaにインストールすると勝手にこんなガジェットがインストールされていました。
WS004144.jpg

安全って…。さすがにこれはダサイので消しました。

ノートン以外のセキュリティソフトは使っていないのでわかりませんが、ノートンの旧バージョンを使っている方はバージョンアップをおすすめします。

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