8800GTリファレンスクーラーの性能
爆熱といわれている8800GTのリファレンスクーラーですが、実際には回転数が30%に固定されているだけなので、回転数を上げてやるとどこまで温度が下がるか試してみました。回転数の調整にはRivatunerを使用しました。v2.06より8800GTに対応したのでLow-level system tweaksから変更し、10%ごとに10分程度放置してアイドル時とATIToolの3D View(たわし)で計測しました。
回転数を上げることでアイドル時には40℃くらいまで下がることがわかりました。しかし、回転数が50%を超えたあたりからウィーーーンとファンが唸りはじめかなり耳につきます。
30%の状態でたわしを回すと排熱が追いつかないためか上昇が止まらず、まだまだ温度は上がりそうな感じでした。安定して使えそうなのは50%〜70%でしょうか。しっかり排熱ができれば決してカード自体は爆熱というわけではなさそうです。
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回転数を上げることでアイドル時には40℃くらいまで下がることがわかりました。しかし、回転数が50%を超えたあたりからウィーーーンとファンが唸りはじめかなり耳につきます。
30%の状態でたわしを回すと排熱が追いつかないためか上昇が止まらず、まだまだ温度は上がりそうな感じでした。安定して使えそうなのは50%〜70%でしょうか。しっかり排熱ができれば決してカード自体は爆熱というわけではなさそうです。
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タグ: 8800GT






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