「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」にメインPCをエントリー
DOS/V POWER REPORTにて「Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008」なるWindows Vistaマシンのための祭典が開催されていたので締め切りギリギリですがエントリーしてみました。
VistaとXPをデュアルブートで使用してきましたが、つい最近、デュアルブートをやめてVistaオンリーにインストールしなおしたので。
また、最近のメモリやHDDの値下がりもあって、メモリを2GB、HDDを500GB追加し、さらにパワーアップしました。
エントリー内容は以下から。
使用用途はほぼ動画エンコード専用マシン。別のブログでモンハンやXbox360のゲームのプレイ動画を公開するため、PV4でキャプチャーし、TMPGEncを使ってモリモリエンコードしています。
<応募部門>
◆定格パフォーマンス部門
どの部門に応募するか悩みましたが今のところオーバークロックはしていないので定格部門にしました。
<構成パーツ>
CPUもビデオカードも世代はちょっと前のものですがまだまだ現役。ビデオカードは一時期Radeon HD4850に交換しましたが、TMPGEncでNVIDIAのCUDAを使いたかったためにGeForce 8800GTに戻しました。
<ベンチマーク結果>
▼PCMark05 8933 PCMarks

VistaでPCMark05使うときはパフォーマンスの視覚効果を自動選択にしないとスコアがでないみたい。カスタマイズしていたので小一時間悩みました。
▼3DMark06 11842 3DMarks
▼Windows エクスペリエンス インデックス

いつの間にかメモリが5.7に下がってる…メモリ増やしたからかもしれません。
<外観・内観写真>
ポイントは中段ベイの12cmファン。ビデオカードをファンレスにしても十分冷却されます。ビデオカードのサイズによっては入らない場合がありますが8800GTはかなりギリギリです。ファンガードに補助電源ケーブルが少しあたるくらい。
HDDは全て下段のベイに収納しています。下段にもファンがあるのでHDDもしっかり冷やしてくれます。
P182の特徴である裏配線にもこだわりました。できる限りケーブルは裏に回してます。
PV4でキャプチャしながらXbox360等のゲームをプレイするため、SONYのSB-RX300DでD端子を分岐させ、PCとTV両方に同時出力しています。
以前内部を撮影した動画です。
<こだわった点など>
メモリは無駄に6GBも積んでいます。32bitでは3GB強しか認識しませんが、I・O DATaのRamPhantom3を入れてOS管轄外の2GBをRAMディスクとして使用しています。ブラウザ等のキャシュや一時ファイルの保存先にすることで体感速度があがりました。
PV4でキャプチャしまくっているのでHDDがすぐ足りなくなるため、500GBx3、320GBx1を積んで余裕を持たせてます。320GBはほぼ作業用。外付けとしてCoregaのCG-NSC1000GTに1TBを載せてバックアップ等にも使用してます。
とにかくエンコードする機会が多く、CPUをガンガン使うので冷却にもこだわりました。Scytheの忍者弐のおかげでエンコード中も温度は50℃ちょっとくらいまでしか上がらず、気兼ねなく作業ができます。
これからパワーアップしたいところとして、最近HDDの速度が気になってきたのでいつかRAIDも組んでみたいです。あとはそろそろ安くなってきたのでブルーレイドライブも。そしてマザーボード交換してCore i7積んでみたい。
<Windows Vistaを使って良かったと感じた点>
使って良かったというよりはXPである必要がなくなり、Vistaを使うことの問題点がなくなったという感じです。気が付いたらここ数ヶ月XPを起動していなかったので、Vistaだけで十分だとわかりデュアルブートをやめてVistaオンリーでインストールしなおしました。
アイコンの大きさを自由に変えられるのは画像の管理にかなり便利です。特にブログをやっていると膨大な画像の中から目的の画像を選んでアップロードしていくのでいちいちプレビューしなくても目的の画像がすぐ見つけられます。
XPに比べたら重いかもしれませんが、ある程度のパフォーマンス以上があればその差は微々たるものにしか感じません。カスタマイズしていけばかなり軽くなりますし。
それからVistaを使い始めて、サイドバーがいまや無くてはならない存在になっています。CPUやメモリの使用率やHDDの使用容量が一目でチェックできるガジェットや、アプリケーションのランチャーとして使えるガジェットなど便利なものが多く公開されています。今使ってるガジェットは以下の記事で紹介しています。
Windows Vistaのサイドバーで便利なガジェット
今見たらいくつかなくなっているものもありますね…
Xbox360との連動もVistaなら簡単。Vistaをインストールしたときに、Xbox360の電源を入れておいたら勝手に認識してくれたので驚きました。Windows Media Centerを使うことで簡単に動画や音楽、画像データの共有ができます。動画をテレビでみたいってときにもXbox360経由で再生すれば大画面で見れます。
<応募部門>
◆定格パフォーマンス部門
どの部門に応募するか悩みましたが今のところオーバークロックはしていないので定格部門にしました。
<構成パーツ>
| CPU | Intel Core 2 Quad Q6700 @2.66GHz(定格) |
| CPUクーラー | Scythe 忍者 弐 (SCNJ-2000)
(Scythe 光る!鎌風の風PWM 12cm 310rpm〜1200rpm) |
| マザーボード | GIGABYTE GA-P35-DS4 Rev.2.0 |
| メモリ | UMAX Pulsar DCSSDDR2-4GB-800(2GBx2) UMAX Pulsar DCSSDDR2-2GB-800(1GBx2) (合計6GB システム3.325GB・RAMディスク2GB) |
| ビデオカード | NVIDIA GeForce 8800GT 512MB(リファレンスモデル・定格) 178.24 |
| VGAクーラー | ZAV-Accelero S1 |
| サウンドカード | CREATIVE Sound Blaster X-Fi XtremeGamer |
| HDD |
HGST HDP725050GLA360 (500GB SATA300 7200) x2 HGST HDT725050VLA360 (500GB SATA300 7200) HGST HDT725032VLA360 (320GB SATA300 7200) |
| 光学ドライブ |
I-O DATA DVR-SN18GLVB LITEON LH-20A1S-16 |
| ケース | Antec P182 |
| 電源 | Owltech S12 ENERGY+ SS-550HT |
| キーボード | Microsoft Digital Media Pro Keyboard |
| マウス | Microsoft Laser Mouse 6000 C6W-00005 |
| モニタ | MITSUBISHI RDT202WM |
| キャプチャカード | EarthSoft PV4 Rev.A |
| 地デジチューナー | BUFFALO DT-H30/U2 |
| ファンコン |
Scythe KAZE MASTER 3.5インチ版 (KM01-BK-3.5) |
| ケースファン | (前面中段)Scythe KAZE-JYUNI 1200rpm (SY1225SL12M) (前面下段)Scythe KAZE-JYUNI 1200rpm (SY1225SL12M) (背面)Scythe KAZE-JYUNI 800rpm (SY1225SL12L) (天井)Scythe KAZE-JYUNI 800rpm (SY1225SL12L) |
| NAS | Corega CG-NSC1000GT SEAGATE ST31000333AS (1TB SATA300 7200) |
| OS | Windows Vista Home Premium SP1(32bit版) |
CPUもビデオカードも世代はちょっと前のものですがまだまだ現役。ビデオカードは一時期Radeon HD4850に交換しましたが、TMPGEncでNVIDIAのCUDAを使いたかったためにGeForce 8800GTに戻しました。
<ベンチマーク結果>
▼PCMark05 8933 PCMarks

VistaでPCMark05使うときはパフォーマンスの視覚効果を自動選択にしないとスコアがでないみたい。カスタマイズしていたので小一時間悩みました。
▼3DMark06 11842 3DMarks
▼Windows エクスペリエンス インデックス

いつの間にかメモリが5.7に下がってる…メモリ増やしたからかもしれません。
<外観・内観写真>
ポイントは中段ベイの12cmファン。ビデオカードをファンレスにしても十分冷却されます。ビデオカードのサイズによっては入らない場合がありますが8800GTはかなりギリギリです。ファンガードに補助電源ケーブルが少しあたるくらい。
HDDは全て下段のベイに収納しています。下段にもファンがあるのでHDDもしっかり冷やしてくれます。
P182の特徴である裏配線にもこだわりました。できる限りケーブルは裏に回してます。
PV4でキャプチャしながらXbox360等のゲームをプレイするため、SONYのSB-RX300DでD端子を分岐させ、PCとTV両方に同時出力しています。
以前内部を撮影した動画です。
<こだわった点など>
メモリは無駄に6GBも積んでいます。32bitでは3GB強しか認識しませんが、I・O DATaのRamPhantom3を入れてOS管轄外の2GBをRAMディスクとして使用しています。ブラウザ等のキャシュや一時ファイルの保存先にすることで体感速度があがりました。
PV4でキャプチャしまくっているのでHDDがすぐ足りなくなるため、500GBx3、320GBx1を積んで余裕を持たせてます。320GBはほぼ作業用。外付けとしてCoregaのCG-NSC1000GTに1TBを載せてバックアップ等にも使用してます。
とにかくエンコードする機会が多く、CPUをガンガン使うので冷却にもこだわりました。Scytheの忍者弐のおかげでエンコード中も温度は50℃ちょっとくらいまでしか上がらず、気兼ねなく作業ができます。
これからパワーアップしたいところとして、最近HDDの速度が気になってきたのでいつかRAIDも組んでみたいです。あとはそろそろ安くなってきたのでブルーレイドライブも。そしてマザーボード交換してCore i7積んでみたい。
<Windows Vistaを使って良かったと感じた点>
使って良かったというよりはXPである必要がなくなり、Vistaを使うことの問題点がなくなったという感じです。気が付いたらここ数ヶ月XPを起動していなかったので、Vistaだけで十分だとわかりデュアルブートをやめてVistaオンリーでインストールしなおしました。
アイコンの大きさを自由に変えられるのは画像の管理にかなり便利です。特にブログをやっていると膨大な画像の中から目的の画像を選んでアップロードしていくのでいちいちプレビューしなくても目的の画像がすぐ見つけられます。
XPに比べたら重いかもしれませんが、ある程度のパフォーマンス以上があればその差は微々たるものにしか感じません。カスタマイズしていけばかなり軽くなりますし。
それからVistaを使い始めて、サイドバーがいまや無くてはならない存在になっています。CPUやメモリの使用率やHDDの使用容量が一目でチェックできるガジェットや、アプリケーションのランチャーとして使えるガジェットなど便利なものが多く公開されています。今使ってるガジェットは以下の記事で紹介しています。
Windows Vistaのサイドバーで便利なガジェット
今見たらいくつかなくなっているものもありますね…
Xbox360との連動もVistaなら簡単。Vistaをインストールしたときに、Xbox360の電源を入れておいたら勝手に認識してくれたので驚きました。Windows Media Centerを使うことで簡単に動画や音楽、画像データの共有ができます。動画をテレビでみたいってときにもXbox360経由で再生すれば大画面で見れます。
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