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P182とGA-EP45-UD3Rで組む自作PC(1)

Core 2 Quad Q9550とGA-EP45-UD3Rを購入し、今のPCからマザーボードをはずさなければならなくなったので、思い切ってケースから全部パーツをはずして一から組み立ててみることにしました。内部の掃除もしたかったので。

P182 & GA-EP45-UD3R

とりあえずパーツを全部はずしました。
次にGA-EP45-UD3RにQ9550を取り付けていきます。
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P182 & GA-EP45-UD3R
P182 & GA-EP45-UD3R

箱から出したQ9550を慎重にソケットへはめ込み、ストッパーをかけます。
S-spec:SLB8V
ちなみにQ9550はE0ステッピングのものです。E0かどうか確認するには箱に貼ってあるシールに「S-spec:SLB8V」と書いてあればE0です。

CPUクーラー「Scythe SCNJ-2000 (忍者 弐」を取り付けるためにグリスを塗ります。
マッチ棒の先くらいの大きさのグリスを中央に置き、クーラーを付けます。ヘラで伸ばしたりしなくてもクーラーが密着すれば自然に広がります。

P182 & GA-EP45-UD3R

バックプレートをつけてもっとしっかり固定しようとも思いましたが、今まで使ってて特に問題無かったのでこのまま使います。しっかり奥まで差し込んでいればはずれることはないと思います。

P182 & GA-EP45-UD3R

CPUクーラー用のファンを付けると邪魔になるので先にメモリも取り付けておきます。


P182 & GA-EP45-UD3R

CPUの取り付けが終わったら今度はケースにマザーボードを取り付けます。
最初にEP45-UD3Rに付属するI/O用のプレートを付けておきます。

P182 & GA-EP45-UD3R
P182 & GA-EP45-UD3R

マザーボードを載せ、ネジを回してケースに固定していきます。


P182 & GA-EP45-UD3R
次は電源。P182の底部に電源を取り付けます。
Owltech(Seasonic) S12ENERGY+ SS-550HT

P182 & GA-EP45-UD3R
P182 & GA-EP45-UD3R

初めに取り付けるパーツからどこにどれくらい電源が必要か確認しておき、ケーブルを回します。
マザーボードに取り付ける8ピン電源コネクタは長さが足りないため、延長ケーブルを使いました。
アイネックス EPS12V用電源延長ケーブル PX-004A

使わないケーブルは電源の下にスペースがあるのでそこへ押し込んでおきました。

あとはドライブやPCIスロットへの取り付けとケーブルの接続です。
以降は次の記事で紹介します。



P182とGA-EP45-UD3Rで組む自作PC(2)
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