P182とGA-EP45-UD3Rで組む自作PC(2) | Digitalyze [PC]

P182とGA-EP45-UD3Rで組む自作PC(2)

前回の記事では電源の設置まで紹介しました。
今回は各ドライブやPCIスロットへパーツを取り付けていきます。

取り付けるパーツは以下の通り。
・HDD X4 (SATA)
・光学ドライブ DVR-SN18GLVB (SATA)
・KAZE MASTER 5.25インチ
・FDD&カードリーダー
・GeForce 8800GT (PCI-Express x16)
・Sound Blaster X-Fi XtremeGamer (PCI)
・PV4 (PCI)
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P182 & GA-EP45-UD3R

まずはHDD。4台全て下段に取り付けます。SATAケーブルは全て6ポートあるIntel ICH10Rチップへつなぎます。4台のうち「HGST HDP725050GLA360 500GB」が2台あるのでこの2台を使って後でRaid0を組む予定です。


P182 & GA-EP45-UD3R

5インチベイには上からDVR-SN18GLVB、KAZE MASTER、KamaMeterです。KamaMeterは飾りでつけただけで実際には使ってません。以前はLITE-ONのドライブも使っていたんですが、2台も使わないし、音がうるさいのではずしました。後でBlu-rayドライブをつけるかも。

KAZE MASTERには、天井・背面・中段・下段の4つをつないでコントロールしています。温度計測用のケーブルは邪魔なのではずしました。このケースで温度を気にするほど上がることはないので。


P182 & GA-EP45-UD3R

意外と取り付けが面倒なのがFDD&カードリーダー。FDD用のケーブルはスマートケーブルもありますが、コネクタの位置的に逆に邪魔になりそうだったので、フラットケーブルをうまく折り曲げてテープで底の部分に密着させています。


P182 & GA-EP45-UD3R
P182 & GA-EP45-UD3R


あとは各PCIスロットにパーツを差していけばほぼ完了です。PCI-E x16に8800GTを、PCIスロットの下から2つにサウンドカードとPV4を取り付け、8800GT用の補助電源ケーブルとフロントオーディオケーブルをサウンドカードに差します。

8800GTが重みで右下がりになって気持ちが悪いので、補助電源ケーブルをタイラップでファンガードの部分に固定して水平を保っています。


P182 & GA-EP45-UD3R

裏配線はこんな感じ。

これで組み立ては完了です。次の記事ではBIOSの設定とRaid0の設定を紹介します。


GA-EP45-UD3RでRaid0構築

乾燥した時期の自作は静電気に注意!
静電気は約2000Vもの電圧があり、この電気がわずか数Vしか使わないパーツに流れると内部は一瞬で焼きつき、パーツがお亡くなりになってしまうことがあります。静電気の起きやすい服をきない、パーツを扱う前に放電するなど、十分注意しましょう。男なら裸で組め!
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