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GeForce GTX 260のダウンクロック機能とは

GeForce GTX 260の温度と消費電力の続きです。

前回の消費電力の結果からGeForce GTX260ではダウンクロック機能がついているとなんとなくわかりました。ダウンクロック機能とは?どれくらいクロック数が下がるの?など気になるところを調べてみました。

使用しているカードはLeadtekのWinFast GTX 260 EXTREME+ V2です。
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まずはATIToolの画面。

ATITool

この画面を見ると、3種類の設定があることがわかります。

3D Performanceモード: コア 602MHz/メモリ 999MHz
3D Low powerモード: コア 400MHz/メモリ 300MHz
2Dモード: コア 300MHz/メモリ 100MHz


以上の3種類。


WEBやメールなど軽い動作だと2Dモードの状態です。
3Dのゲームやベンチマークを立ち上げると3D Performanceモードになりました。GPUに負荷がかかると自動的にクロックを上げてくれるようです。
3D Low powerモードになる条件はよくわかりません。

ベンチマークを起動し終了した直後の状態をGPU-Zで見てみました。

GPU-Z 3D Perf

終了直後は3D Performanceのクロックです。


GPU-Z 3D Low

少しして3D Low powerに下がり、


GPU-Z 2D

最後は2Dのクロックへ戻りました。


同じPCでゲーム以外にもいろいろやるって人には無駄な電気を使わないのでうれしい機能ですね。

ダウンクロック機能は全てのGTX 260搭載カードについているってわけではないようです。コストカットのために省かれてしまったカードもあるみたい。どのモデルがそうなのかはわかりません。もしかしたらV3とかにはないのかな?

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