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サブマシンにWindows 7 RC版をインストールしました

5月7日より一般公開となったWindows 7 RC版。早速ダウンロードしてサブマシンにインストールしました。2010年7月までは使えるので特にトラブルがなければこのまま使い続けるつもりで。

64bitか32bitか迷いましたが、地デジチューナーの「DT-H30/U2」が64bitに対応しておらず、今後対応予定もなさそうなので32bitにしました。それさえ大丈夫なら64bitに移行したかったんですが。

BD再生にトラブルを抱えたPowerDVD9がもしかしたらちゃんと動くんではないかという淡い期待もありました。
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現在はXPと7βをデュアルブートにしていたので、βを入れていたパーティションをフォーマットしてそのままインストール。インストールは思った以上に早く終わりました。AHCIモードにしていますがドライバのインストールはもちろん不要です。
デュアルブートも問題なく、起動時にはブートマネージャーで選択できました。

Windows 7 RC

エクスペリエンスインデックスはこんな感じ。CPUはE5200を3.2GHzにオーバークロックしています。

インストール後、デバイスマネージャーを見てみると、認識できないのは地デジチューナーのみでそれ以外は普通に認識されていました。しかし、HD4550はHDMIで液晶テレビに出力すると、ハーフHDの解像度が選べず、音声も出力できなかったのでCataryst 9.4を落として入れました。HDMI Audio Driverが見当たりませんでしたが音声も出るようになったので統合されているんでしょうか。

Windows 7 RC

標準のアプリケーションを見てみると、まずメーラーがありません。
ローカルで使うなら「Windows Live アプリケーション」をインストールする必要があります。てかもうメールはローカルで使う時代じゃないですね。Gmail使ってオンラインで管理するのが便利です。


Windows 7 RC

エクスプローラーはVistaでもあった超便利なお気に入りリンクはそのまま搭載、加えてライブラリという項目が増えています。XPでいうマイドキュメント。

以前の記事で書きましたが、βのときに起こったネットワークドライブを設定しているとブルースクリーンになる不具合は解消されているようでした。
Windows7でブルースクリーンが出る原因


Vistaに標準でついていた「Windows ムービーメーカー 6.0」がなくなってるのがとても残念。
操作が簡単で使ってみると意外に高機能なのでレビュー用の動画を作るのに重宝していたのですが、どこへ行ってしまったんだろう・・・別にインストールすることもできないっぽいし、代わりのソフトあるかなぁ。


気になっていた「PowerDVD9 Ultra」をインストールしてみました。インストールは問題なし、試しにXPのときに再生できなかったBDを入れてみると、
再生できたっ!
何度やっても途中で止まってフリーズしていたソフトが何事もなく再生できました。再生支援も効いてます。DVDも大丈夫。

なんとなく予想はしてたんですが、やっぱりVistaに最適化して作られているのかもしれませんね。
XPにBlu-rayは荷が重過ぎるのかもしれない。

再生は問題なかったものの、新たな問題もありました。PowerDVD9で再生を開始すると、メニューが表示されていて、数秒操作しなければ自動的に消えますが、これと一緒にマウスポインタも消えるはずが、ポインタが点滅しています。待っていても消えてくれず、画面外へ移動するしかありませんでした。

「見られない」という致命的な問題は無くなったのでよかったのですが、何かしら別の問題が出てきますね。鬱陶しい。

βに比べるとかなり安定している印象です。特に問題ないのでこのまま使っていこうと思います。
メインマシンも7にしちゃおうかな。

(追記)メインマシンも7入れちゃいました。
メインマシンをWindows VistaからWindows 7にアップグレード

CyberLink PowerDVD9
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