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Corsair Obsidian 800D (CC800DW) ファーストレビュー

Corsair Obsidian 800D

coneco.netでもレビューしています。

前回届いた「Corsair Obsidian 800D」。
今回はケースの外観や内観などを詳しく見ていこうと思います。スペックは以下の通り。

モデル : CC800DW
サイズ:229(幅)×609(奥行)×609(高)mm
重量 : 10.2kg
材質 : アルミ(フロントパネル)・スチール(構造)
5.25インチベイ : 5
3.5インチSATA HDDホットスワップベイ : 4
3.5インチシャドウベイ : 2
拡張スロット : 7
対応マザーボード : E-ATX / ATX / MicroATX
ファン : フロントサイド・ボトム・リア(140mm)・フロントサイド・トップ×3(オプション)
フロントポート : USB2.0×4・IEEE1394×1・Audio in/out

フロントパネルはアルミ製でヘアライン加工が施されています。その他はスチール製でかなりの重量。何も入っていなくてもかなり重いです。
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[Corsar 800d] サイドパネル

サイドパネルは若干曇り掛かった半透明なアクリルパネル。
※サイドパネルにもビニールがかぶせてあることに最近気がつきましたwパネルは透明です。


[Corsar 800d] 天井
天井はメッシュ上になっており、12cmファンを3基まで排気用として取り付けできます。吸気はケース底面から行います。


[Corsar 800d] フロントI/Oパネル

フロント最上段には電源ボタンと開閉式のパネルを開けると各I/Oポートが並びます。


[Corsar 800d] サイドパネル開閉ボタン

サイドパネルを開けるにはドライバは不要。ケース背面上部のボタンを押してパネルを上にずらすようにしてはずせます。


[Corsar 800d] ケース内部[Corsar 800d] ケース裏側

両側のパネルをはずした状態です。
裏配線用に多数の穴が開いており、自由に裏配線ができそうです。配線のスペースも十分あります。


Corsair Obsidian Series 800D

マザーボード部・電源部・3.5インチベイ部に分離された3チャンバー構造となっているのが特徴です。
ケース底面から吸気し、14cmファンで吸い上げ、背面及び天井から排気するという下から上へのエアフロー。


[Corsar 800d] 電源設置箇所

ケースの底が一面メッシュになっていてここから吸気を行います。底にあるフィルタはずらして取りはずすことも可能。そのまま洗えちゃいます。


[Corsar 800d] 3.5インチシャドウベイ

フロントには3.5インチシャドウベイがあり、2台のHDDを搭載できます。
サイドに12cmファンを取り付けることもできます。


[Corsar 800d] 14cmファン

底から吸い上げた空気を中段に設置された14cmファンでマザーボードへ送ります。


[Corsar 800d] SATA ホットスワップ対応3.5インチベイ

中段フロントには隔離された3.5インチSATA HDDホットスワップベイが。カバーをはずすとSATAケーブルと電源を接続する基盤とHDDを冷却するための14cmファンが設置されています。


[Corsar 800d] 排気用14cmファン

マザーボード部分はかなりの広さ。背面には14cmファン搭載。


[Corsar 800d] 付属品

こちらは付属品。
各種ネジ・シャドウベイ用ステイ・12cmファン用制震ゴム・8ピン/4ピン電源延長ケーブル・SATA電源用4連延長ケーブル・SATAケーブル×5、結束バンドとかなり充実。
延長ケーブルがついてくるのはかなりありがたい。さすがという感じです。


次の記事では現在P183で使っているメインマシンを引越してみようと思います。


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続き→Corsair Obsidian 800D (CC800DW) で組んでみた


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