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ファンコン「KAZE MASTER アルミ」の取り付けレビュー

KAZE MASTER アルミ

2年ほど前に購入したKAZE MASTER KM-01をずっと使っていましたが、CC800DWのフロントパネルに合わせたい一心で「KAZE MASTER アルミ KM02-BK」にバージョンアップしました。

KAZE MASTER KM-01とKAZE MASTER アルミ KM02-BKの違いや取り付け手順を紹介します。
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KAZE MASTER アルミ

まずは付属品。
本体・ファン用ケーブル・温度センサーケーブル・電源ケーブル・固定用ネジ・温度センサー貼付用シール・マニュアル。
ファン用ケーブルは4本のみですが、温度センサーケーブルは壊れやすいためか6本付属しています。
シールも余分についていましたが、このシールは一度はがすとすぐ粘着力が弱くなるのでもっと欲しい。


KAZE MASTER アルミ

今まで使っていたKAZE MASTERと比べてみました。以前が光沢加工されていたのに対し、アルミのヘアライン加工に変わっています。CC800DWのフロントパネルに合いそう。
ただ残念な点が一つ。アルミなのでケガしないようにとの配慮なのかパネルの縁が削られています。これによってたぶん取り付けたときに違和感ありそうな気がします。

裏面の基盤も見比べてみたんですがこちらは全くというほど変化なし。おそらくレギュレータの発熱についても変わってなさそうです。


では次に取り付け作業。

KAZE MASTER アルミ

まずはファン用ケーブル。
FAN1~FAN4まで書かれたケーブルをそれぞれ挿し込んでいきます。どこに挿すかは基盤部分に書かれていますが、左からFAN1、右端がFAN4となっています。
ちなみに手前に見える黒い板状のものがレギュレータ。


KAZE MASTER アルミ

ケーブルがからまないようにまとめておきました。


KAZE MASTER アルミ

温度センサー用ケーブル。左からTEMP1、右端がTEMP4。
温度センサーが必要ないなら抜いておけば表示は0℃になります。


KAZE MASTER アルミ

電源コネクタ。4ピンの電源コネクタが必要です。


KAZE MASTER アルミ

ケースに取り付ける前にもう一つ。先ほど述べたレギュレータに何かで余っていたヒートシンクを取り付けました。
ファンの回転数を絞った状態のときにここのレギュレータが火傷しそうなくらい発熱します。なのでだいぶ大きめのものを取り付けました。
以前は気休め程度の小さなヒートシンクをつけて2年使っても壊れることはなかったので問題はなさそうです。


KAZE MASTER アルミ

KAZE MASTER アルミ

5インチベイへ取り付け。
以前同じScytheの「鎌キャビネット」ととも似た質感ですが、やはり縁が気になる・・・なんて余計な加工をしてくれたんだ・・・


KAZE MASTER アルミ

ケース内部はこんな感じ。
ファンと温度センサーはそれぞれ以下の場所にとりつけました。

FAN1・・・Corsair メモリクーラー
FAN2・・・CWCH50ラジエーター冷却用ファン
FAN3・・・天井の排気用UCEV12
FAN4・・・天井の排気用UCEV12
TEMP1・・・CWCH50ラジエーター
TEMP2・・・マザーボード(GA-EP45UD3R)左上のヒートシンク
TEMP3・・・マザーボード(GA-EP45UD3R) ICH10のヒートシンク
TEMP4・・・サウンドカード(Xtreme Gamer)

温度センサーはいろいろ試して調整する予定ですが今のところこんな感じ。
一番気になるのがGTX260の発熱の影響なのでTEMP3とTEMP4はそれ用。


KAZE MASTER アルミ

できればBDドライブもアルミのベゼルにしたいんですが今のところそんな製品がないみたいなので断念。

やっぱり縁が・・・・・

気になる発熱についてですが、KAZE MASTERのパネル部分を触るとほんのり温かい。アルミなので熱を吸収しているようです。これはある意味パネルがヒートシンク代わりになっていると言えるかもしれません。


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