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GTX460のminiHDMIポートで出力してみよう

EVGA GTX 460

PCのモニタはいつもDVIで繋いでいますが、GTX460のminiHDMIでの出力を試してみました。
GTX460の基本仕様では2基のDVIと1基のminiHDMIポートを備えています。miniHDMIポートでは通常の液晶モニタには接続できないので変換コネクタやケーブルが同梱されています。
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gtx460_hdmi.jpg

上はEVGA 768-P3-1360-KSについてきた変換コネクタ。下は玄人志向 GF-GTX460-E1GHDについてきた変換ケーブル。両者の違いは上のコネクタとは別にHDMIケーブルが必要なのに対し、下のケーブルはこれだけでモニタと接続することができます。
どちらも一長一短があり、コネクタならHDMIケーブルが必要ですが、ケーブルの長さなどを自由に選べ、ケーブルはそれだけで繋げられる代わりに長さが決まっています。
HDMIでの接続を考えているならこの違いを考慮してカードを選んだ方がいいかもしれません。


gtx460_hdmi_sound1.jpg

GTX460を持っているから気づいているかもしれませんが、ドライバのインストール時に、ディスプレイアダプターの他にNVIDIA High Definition Audioというサウンドデバイスが認識されます。
以前のGeForceではHDMIで音声を出力する際に、ビデオカードからサウンドデバイスへSPDIFケーブルを接続する必要がありましたが、ビデオカードのみで音声を出力できるようになりました。
GeForce GTX 260からHDMIで映像と音声を液晶テレビに出力


HDMIで接続してみました。


gtx460_hdmi_sound2.jpg

何の問題もなくディスプレイに表示され、音声も出力されました。
液晶テレビでも問題なし。



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