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デジカメをRICOH CX4に買い変えました。(実写レビュー)

RICOH CX4

今までRICOHのR7→R10と使い続けて3台目のRICOHデジカメです。そろそろGR DIGITALにとも考えていましたが安さに魅かれてCX4にしちゃいました。ずっとRICOHなので他社との比較はできませんが、R10からどう変わっているのか比較してみようと思います。最新のCX5も考えましたが基本的なところは変わってなさそうだったので。
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RICOH CX4

相変わらず質素なパッケージ。


RICOH CX4

付属品は特に目新しいものもなし。


RICOH CX4

R10と並べてみました。本体の大きさはほぼ一緒。デザインはR10に比べて若干丸みを帯びた印象です。


RICOH CX4

厚みもほとんど変わりませんが、CX4の方がレンズ周りが少し突出していて持ったときに厚くなったと感じます。どちらにしてもコンパクトデジカメでの中ではかなり大きい。


RICOH CX4

シャッターボタン周辺は全く同じ配置。ボタンやダイヤルが黒くなったのと、天版部分がR10ではヘアライン加工がされていたのにCX4ではなくなっていました。


RICOH CX4

メニューボタンには大きな変化が。十字ボタンが右に移動し、元の場所にゴムの滑り止めがつきました。R10では端の部分にゴムがついていましたが、持ちやすさを意識して配置が変わっていました。確かにR10でもこの場所に親指を置くことが多く、たまに写真を撮るのに間違ってボタンを押したりしてました。いい改良点。


RICOH CX4

底面のバッテリーとカードを取り付ける部分は相変わらず強度が弱そう。蓋は少し硬くなった感じはしますが使っているうちにまた緩くなりそうです。三脚を付けるときにいつの間にか蓋がずれて開いていることがよくあるんですよね。いつになったら改良されるんだろうか。


実写

実際に撮影した写真を載せています。そのままでは重いのでリサイズだけしてあります。
風景や人より物を撮ることが多いのでマクロがメインです。

RICOH CX4

フィギュア。クローズWORSTの河内鉄生。


RICOH CX4

マクロモードで寄ってみる。

RICOH CX4

さらに寄ってみる。

1cmマクロは健在です。


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画質は満足。R10からどう変わっているのかよくわかりませんが・・・


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CX4の新機能であるクリエイティブ撮影モードで撮ってみました。
右上から通常・ダイナミックレンジダブルショット・ミニチュアライズ・ハイコントラスト白黒・ソフトフォーカス・クロスプロセス・トイカメラです。
おまけ機能ですがちょっと変わった写真が手軽に撮れるのがおもしろい。


R10から買い替えて使ってみた感じでは、操作性はほとんど変わりなく、今までと同じ感覚で使えます。画質は高感度で撮影したときにかなり綺麗になったと感じました。

最新モデルはCX5ですが現在の価格は2万円弱とかなりお買い得。デザイン的にはR10の方が好みでしたが、画質や機能は向上しているので買い替えて満足してます。


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