5インチベイ用のファンコントローラーにScytheの
KAMA METERを使っていましたが、最近Scytheから発売された
KAZE MASTERが評判いいらしいので早速購入して取り付けてみました。
製品の詳細は下記の通り。
- サイズ:幅148.5×奥行63×高42.5mm
- ファンコン:最大4個までのファンコントロールが可能
- VFD 表示
温度(摂氏/華氏切替可能) × 4系統
ファン回転数 × 4系統
- 入力:パソコン電源より取得DC5VもしくはDC12V
- ファン可変範囲:DC3.7V〜12V±10%
- 対応ファン
1チャンネルあたり最大電流値1Aまで
3PinもしくはPWM4pinのFan
(PWM4Pin接続の場合はPWM機能は働きません。)
- 測定温度範囲:0〜100度(摂氏)/32〜199(華氏)
- 回転数測定範囲:0〜7500rpm(30rpm刻み)
- 測定頻度:2秒毎
- 重量:165g(製品本体のみ)
購入した決め手として一つ目はやっぱりファンの回転数・温度が全て表示されるところ。KAMA METERだと回転数も温度もツマミを回して切り替えなければならなかったので面倒でした。全て表示されるのはとってもイイ。調整も楽だし。
二つ目はファン停止機能。室温とか時期とかに合わせてに止められるのでわざわざはずす必要がありません。ちなみに付属のケーブルは4ピンにも対応してます。
3つ目は調整レンジ。3.7〜12Vということで回転数をかなり落とせます。KAMA METERではツマミを何周も回してもあまり変わらなかったのですが、ちょっと回しただけでしっかり変わります。もっと回転数の多いファンにしておいてもよさそう。
取り付け手順とか写真は下記へ。
ブラックとシルバーがありますがP182に合わせてブラックを購入しました。外観はパネルもツマミもブラックでとてもシンプル。鏡面加工されているのでちょっと高級感もあります。自分の場合は鏡面加工はいらなかったかなぁ。ドライブとか他のパーツも鏡面加工のものならいいんですが、これだけだとちょっと浮いてしまいます。
3枚目の写真はKAZE MASTERとKAMA METERを並べてみました。本体の奥行きもツマミの高さもほぼ同じ。P182の前面パネルに干渉することはありません。
電源、ファンケーブル、温度センサーケーブルで計9本もケーブルが伸びることになるので、スパイラルチューブを使ってからまないようにしておきました。
ファンと温度センサーを取り付けた箇所は、
- FAN1:CPU用の光る!鎌風の風PWM
- FAN2:前面中段のKAZE-JYUNI 1200rpm
- FAN3:下段の鎌フロゥ 1000rpm
- FAN4:背面天井のKAZE-JYUNI 800rpm
- TEMP1:Scythe 忍者プラスのヒートシンク部 [24.0℃]
- TEMP2:Accelero S1のパイプ部分 [26.2℃]
- TEMP3:P35-DS4のサイレントパイプ [30.8℃]
- TEMP4:HDD [20.2℃]
[ ] は室温18℃、アイドル状態での温度
5枚目と6枚目の写真は取り付けた状態。今まで使っていたKAMA METERは残して電源だけつけておきました。ただの飾りですが。やっぱり鏡面加工が目立っちゃいます。内部は配線がごちゃごちゃしないようにケーブルはドライブベイの中でまとめてできるだけ裏配線にしています。
一度に全ての状態が監視できるのはわかりやすくてとても楽です。かなりおすすめ。
[coneco商品レビュー] 見た目も操作もシンプルで使いやすい
(追記)
ファンコン「KAZE MASTER アルミ」の取り付けレビュー (2009/11/29)
KAZE MASTER 5.25インチ版 (KM01-BK) ブラック - ドスパラ
KAZE MASTER アルミ KM02-BK ブラック - ドスパラ
KAZE MASTER KM01-BK

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KAZE MASTER KM02-BK

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