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【SSD】PLEXTOR PX-128M3を購入しましたレビュー

PLEXTOR PX-128M3

CPUをIntel Core i7 2600K、マザーボードをASRock Z68 Extreme Gen3に変えて、ようやくSATA3.0に正式対応したので、SSDもSATA3.0に変えたいと考えておりました。
IntelかCrucialかなと何となく考えていたところ、最近はPLEXTORが人気らしい噂を聞いてまだレビューの少ない最新のM3を購入しました。
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CPUを変えてからは、今まで2年以上使っていたIntel X-25M 80GBを2台RAID0を組んで使用していましたが、最近になって速度を計測してみたら思ったより速度低下が見られ、やっぱりSSDは単体で使うべきだと感じました。


PLEXTOR PX-128M3

全体がヘアライン加工されたシンプルなデザイン。見た目も良い。


PLEXTOR PX-128M3

箱を開けると、Apple製品かのような黒い内箱にマウンタとDVD、多言語対応の説明書が付属されていました。
DVDにはAcronis True Image HDが付属されているのでデータの引っ越しも安心。


PLEXTOR PX-128M3

データを移行するため、USBのHDDケースに入れて接続。
ノートPCから移行する場合などは元のHDDがそのまま外付けとして使えるので持っておくといろいろ捗ります。
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PLEXTOR PX-128M3

付属DVDから起動するとAcronis True Imageが立ち上がるので、ディスクのクローンから元のドライブを選択してクローンを作成します。USB接続なので多少時間はかかりましたが問題なくクローンが完成。


PLEXTOR PX-128M3

HDDケースから取り出してPCに接続するために、付属のマウンタを付けてみましたが、Corsair 800Dの下段トレイには、マウンタが小さすぎるのとサイドのネジ穴が小さくてステーが取り付けられず、仕方なく今まで使っていたマウンタを使いまわしました。

環境によってはBIOSの設定が必要となります。
RAID環境だったのでAHCIに変更しておきました。その後Windowsを起動すると問題なく立ち上がり移行完了。


PLEXTOR PX-128M3

旧RAID環境とのベンチマーク比較です。
RAID0よりもPX-128M3単体の方が速い結果となりました。数値もほぼスペック通り。体感ではそれほど変化は感じませんが、いつ壊れるかもわからないRAID0に比べると安心感が違います。CrystalDiskInfoでもちゃんと情報が表示できるし。


Photoshop CS5.1の初回起動が3秒弱、Illustrator CS5.1の初回起動が4秒弱ともう何をするにも速くてストレスは全くなし。Skyrimとかゲームもローディングが速くてゲームをより楽しめます。

会社のPCがまだHDDなのでもう使う気が失せます。次は絶対にSSD載せてもらえるようにがんばって社内プレゼンしよう。間違いなく仕事の効率が良くなるはずだし。

今回タイミング良く購入できましたが人気のためか在庫の無い店が多いです。
24日は上位モデルのM3Pが発売されるみたいなのでもう少し待てば手に入りやすくなるのかも?


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