Synology DSM4.1ベータ版が公開中

DSM 4.1

Synology製品に搭載されているNAS用OSであるDSMの最新版4.1のベータ版が公開されました。
SynologyのサイトからDSM ライブデモで実際の操作を試すことができます。
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4.1での変更箇所は以下の通り。

1. VMware vSphere 5.0 VAAIサポート
2. Cloud Station
3. トラフィック制御可能なファイアーウォール
4. 速度制限
5. FTPサーバー
6. Windowsファイルサービスの更新 (DS109j・DS209jを除く)
7. すべてのファイルプロトコルでゴミ箱利用
8. QuickConnect -ファイル共有
9. Syslogサーバ
10. メールサーバ
11. メールステーション
12. 共有フォルダの同期
13. リソースモニタ
14. プロキシサーバー経由で接続
15. システムログ
16. Linuxカーネルのアップグレード
17. SNMP V3
18. netatalk 2.2.3アップデート
19. PHPモジュール 5.3.13アップデート
20. OpenSSL 1.0.1cアップデート
21. Surveillance Station 6
22. Video Station
23. Photo Station 5
24. Audio Station
25. Download Station
26. サムネイル​​作成速度向上
27. iTunesサーバー
28. メディアサーバー
29. Webアプリケーション
30. パッケージセンター
31. iPhone / iPad用DS Video
32. iPhone用DS download
33. iPhone / iPad / Android用DS file
34. iPhone / iPad用DS audio
34. Windows Phone 7用DS photo+ ・DS audio
詳しい変更内容はこちらから(英語)
http://www.synology.com/support/beta_dsm4.1.php?lang=jpn

4.0でもかなり使いやすくなりましたが、4.1でまたさらにパワーアップしそうです。
速度制限などは大人数で使う場合に便利そう。
目立った新機能としてはVideo Stationでしょうか。USBのTVチューナーを繋げばNAS経由でテレビが録画視聴できるみたいですが日本では無理っぽい。でも動画ファイルの管理には使えそうです。
iPhone・iPad用アプリを使えばリアルタイムでトランスコードして視聴できるようですが私の持っているDS411Jは対応していませんでした。

Cloud StationもMacに対応したり様々なところで改善や追加が行われているので正式版が楽しみです。



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