キーボードがついたiPadケース「IPEVO Typi iPad」レビュー

IPEVO Typi iPad

iPadでの文字入力はスクリーンキーボードですが、長い文章を入力するにはブラインドタッチもしにくいのでストレスがたまります。やはりあったら便利なBluetoothキーボード。
ケース、キーボードそしてスタンドが一体化したiPadケース「IPEVO Typi iPad」をレビューする機会をいただきました。
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IPEVO Typi iPad

箱。


IPEVO Typi iPad

付属品はケースとキーボード充電用のUSBケーブルです。色はライトグレー。他にブラック、ブラウン、レッド、ブラックデニムがあります。
材質は本革&フェルト生地。


IPEVO Typi iPad

iPadはケースの横からスライドさせて取り付けます。


IPEVO Typi iPad

ホームボタンやスリープボタンはケースに付けたままでも押せるようになってます。


IPEVO Typi iPad

一見飾りかと思ったケース表面の帯はスタンドとして使えます。


IPEVO Typi iPad

カメラ用に穴が空いてるのでケースに付けたまま撮影も可能。


Bluetoothキーボード

IPEVO Typi iPad

キーボードはUS配列ですがAppleのワイヤレスキーボードとほとんど同じなので特に問題なく使えました。
ピッチは狭すぎず打ちやすいです。また、Fキーにはホームボタンや検索、音量調節など各機能が割り当てられていて便利。
バッテリーは待機時間30日、連続使用12時間。


IPEVO Typi iPad

キーボードを使うには、キーボード横にある電源ボタンをオン(緑)にしてペアリングボタン(透明なやつ)を押すと青く点滅します。


Bluetoothキーボード


iPadの設定→Bluetoothで一覧に表示されるのでタップしたら、キーボードで画面上の数字を入力すれはペアリング完了。簡単でした。


IPEVO Typi iPad

キーボードはケースにマグネットで固定されているので、取り外すこともできます。
ちょっと離れた場所で入力したり、別の機器で使ったりできそうです。

やっぱりキーボードは文字入力が捗るので便利。
この記事もiPadで編集しています。パソコンとほぼ遜色なく使える感じです。Command+CでコピーとかCommand+スペースで入力切替とかショートカットもちゃんと使える。


残念なところ

キーボードは使いやすくていいんですが、ケースにちょっとした問題が。

IPEVO Typi iPad

Appleのスマートカバーと同じように、ケースを閉じるとスリープにしてくれるですが、写真のように閉じた状態いでケースがズレるとその度にカシャッと鳴ってスリープ→解除を繰り返すので、バッグなどに入れておくと揺れるたびに音がしているのがわかります。もう少しピッタリ閉じられるといいのですが・・・

あとは当たり前ですが重い。ケースとキーボードで794gあるので iPadと合わせると1.5kgぐらいあります。
Macbook Airより重いけど気にしない。


価格は5250円。作りはしっかりしてるし、本革のケースとBluetoothキーボードがついてならかなりお得なんじゃないでしょうか。


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