Fractal Design Define Cで組んでみた(i7 6700K / GTX1060) | Digitalyze [PC]

Fractal Design Define Cで組んでみた(i7 6700K / GTX1060)

define_c_001.jpg 
とある理由で新しくPCを組むことになりパーツを全て新規購入して組みました。最近は前の環境を流用したアップグレードばかりで1から新規に組むのは久しぶりでテンション上がります。
ケースは11月に発売されたばかりのDefine Cシリーズを選びました。サイドが透明のやつ。しかし、とある理由で時間が無くパーツの詳細も調べないまま急いで見積もって購入したので若干の不安がよぎりました。
スポンサーリンク
今使っているDefine R5は発売して2年経った今でも価格.comもランキング1位を守り続けている超鉄板PCケース。その新シリーズということで期待が高まります。
箱を開けてケースを見てまず思ったのは奥行きの狭さ。Define R5が521mmに対し、Define Cは399mmと10cm以上も短い。R5を見慣れているのでかなりコンパクトに感じました。理由は中を見れば一目瞭然で光学ドライブ用の5インチベイのスペースが完全に排除されていました。フロント部分は全面フィルタになってます。最初これに気付かずフロントドアが開かない!と焦っていたのはここだけの話。

今使っているDefine R5は発売して2年経った今でも価格.comもランキング1位を守り続けている超鉄板PCケース。その新シリーズということで期待が高まります。
箱を開けてケースを見てまず思ったのは奥行きの狭さ。Define R5が521mmに対し、Define Cは399mmと10cm以上も短い。R5を見慣れているのでかなりコンパクトに感じました。理由は中を見れば一目瞭然で光学ドライブ用の5インチベイのスペースが完全に排除されていました。フロント部分は全面フィルタになってます。最初これに気付かずフロントドアが開かない!と焦っていたのはここだけの話。
以下ケースで冒険した以外は当り障りのない構成です。

フロントに14cmファンを追加で購入しました。
M.2 SSDにしようかと思いましたが、まだ耐久性とかに不安があったので無難に2.5インチのSATAにしました。
Windows10 ProのDSP版を加えて合計155,000円くらい。

define_c_003.jpg 
さくっと組んでみる。
ASUSのマザーボードとビデオカードの白いカバーとファンの白いブレードが統一感あっていい感じ。フロントファンは元からついていた12cmを下にずらしてHDDの冷却用に、追加した14cmはCPUクーラーに風を送るように設置しました。ファンの位置はネジをゆるめてスライドさせればけっこう自由にレイアウトできます。12cmなら3つまで付けられそうです。

define_c_004.jpg 
ケース裏の配線は奥行きがない分けっこうきつめです。スペースは十分な幅はありますがうまくケーブルをまとめないと蓋が閉まらなくなります。ディスクは2.5インチSSDが3台まで付けられるスペースと3.5インチのHDDが2台まで設置できるケージがあります。

define_c_005.jpg

define_c_006.jpg

define_c_007.jpg

そして電源ON。

define_c_008.jpg

何の問題もなく起動してメモリもディスクも全て認識できています。
てかASUSのBIOSがかっこよくて見やすくてわかりやすい。攻殻機動隊っぽい。ASUSが人気なのも納得してしまいます。マザーボードとかビデオカードのメーカーってまだまだごてごてしたリッチデザインが多い印象ですが、完璧にフラットデザイン化してますね。

Windowsのインストールも問題なし。

define_c_002.jpg

付属のユーティリティもかっこいい。システムの構成等に合わせて自動でオーバークロックしてくれるアプリですが、うっかり最適化ボタンを押したら明らかにおかしな挙動になったのでもとに戻してすぐ削除。 

define_c_009.jpg

間違って内蔵ブルーレイドライブ買ったんじゃないし・・・
ドライブベイが無いって知ってたし・・・
 
これ使って外付けにしたかっただけだし・・・

RELATED ENTRY
Copryright(c) Digitalyze [PC]. All Rights Reserved. 記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。