3月になってだいぶ暖かくなってきたのでそろそろ8800GTの温度対策を、ということで現在使用中のGPUクーラー「Accelero S1」に専用ファンの「ターボモジュール」を取り付けてみました。
↑はターボモジュールの写真とAccelero S1に取り付けたところ。フィンのすき間に差し込むだけなので割りと簡単にとりつけられます。クリップの部分を少し内側に曲げながら差し込むとパチッとはまります。2つのファンを繋ぐケーブルはフィンのすき間に押し込むようにしてファンがあたらないようにします。
↑ビデオカードをマザーボードに取り付けます。この時、電源ケーブルや他のケーブルがファンに当たらないように注意。電源ケーブルはマザーボードのファンコネクタにつけましたが、コネクタがなかったり届かない場合は4ピンのケーブルへの変換ケーブルが付属しています。ファンがスムーズに回ることを確認して完了です。
ターボモジュール取り付け前と後で温度を計測しました。
| 室温23℃ |
8800GT |
Accelero S1 |
Accelero S1 & Turbo Module |
| アイドル |
起動10分後 |
45℃ |
40℃ |
| ロード |
3DMark06 |
59℃ |
50℃ |
| ATITool |
64℃ |
56℃ |
結果は予想以上!ロード時で8〜9℃もの差が出ました。ファンの回転数は1500RPMですが、取り付け後とくに音が大きくなった印象はありません。これなら夏を乗り切れそうです。
ZAWARD Turbo Module (ZAV-TB)
[coneco商品レビュー] Accelere S1/S2をさらに冷やす専用ファン